車と旅行大好き!

35歳で夢のポルシェ購入への道をつづります。

新型ミニクーパージョンクーパーワークス(Mini Cooper JCW)の試乗レポート

みなさん、こんにちは!

GWにいよいよ突入しましたがいかがお過ごしでしょうか?

私は日ごろの激務に疲れ果てて体を休めるゴールデンウイークを過ごしています・・・。

大好きなドライブも健康があってはじめて実行できることですので本当に心身の健康が大切であることを嚙み締めております(;^_^A

 

さて、そんなGWですがお世話になっているミニのディーラーに先日発売されたばかりの新型ミニクーパーの最上位モデルであるジョンクーパーワークスの試乗車が届いたということで、早速試乗に出かけましたので、その模様を少しお届けです。今回はガソリンモデルに試乗しています。

ジョンクーパーワークスとは

John Cooper Worksは、元F1レーシングチームのオーナーであるJohn Cooperによって設立されたチューニングメーカーです。MINIとの協力関係は1960年代に始まり、高性能なMINI Cooperを開発してきました。現在、John Cooper WorksはMINIのサブブランドとして、スポーティなモデルを提供し続けています。

MINI John Cooper Worksは、コンパクトなボディに高性能と洗練されたデザインを詰め込んだ、刺激的なドライビングエクスペリエンスを求めるドライバーにとって理想的なモデルと言えます。

 

ということで、実際のエクステリアはこんな感じです!

 

 

新型になってからミニクーパーマフラーではマフラーが隠されるデザインが採用されていたのですが、JCWのモデルでは一本出しのマフラーが装備されています。

写真で見るとなんだか頼りない感じですが、実物は思いのほか太めに設定されていて思ったよりはよく見えました。

ただ、とても残念なことにこのマフラーはダミーだそうで、本物のマフラーは他グレードと同様の場所に存在しているようです。せっかくJCWなのだからそこは本物であってほしかったなと思ったのでした。

試乗してみて

比較対象は私が乗っている同じくミニクーパーSの5ドア、JCWトリムのモデルです。

外観はマフラーの有無、ストライプのステッカーの有無、そしてホイールが18インチであること以外は全く同じです。

内装についてはサンルーフの有無だけが違いかと思います。

エンジンは同じ2Lのものですが、出力が以下のとおりJCWの方がパワフルになっています。

  • MINI Cooper S : 204馬力、150kW、100キロまでの加速は6.6秒
  • MINI Cooper JCW : 231馬力、170kW、100キロまでの加速は6.1秒
走り

一番気になる部分ですね!実際走りだしてみると、マフラー音、エンジン音が勇ましく聞こえてきました。エンジン出力がSよりも大きいのと、演出により違いかなと思います。ただ、そこまで日常領域における加速の差は感じられなかったかなと思います。Sでも十分にぐいぐいと加速してくれるからかと思います。

良い音が聞きたいがために多めにアクセルを踏んでしまいそうになりました。気持ちいい加速を披露してくれました。

乗り心地

個人的にここが一番の心配ポイントです。歴代のモデルは特にその傾向が強いと思いますが、ミニ=ゴーカートフィール、というのが皆さんのイメージにもあると思います。実際に乗ってみてもやはりその感覚を味わうことができますし、何よりそこからくる楽しさは本物です。

一方でそれと引き換えに乗り心地については良いとはとても言えるものではないと個人的に思っています。ゴーカートに乗り心地を求める人はいないですもんね(;^_^A

そんな中今回登場した新型ミニは歴代ミニのモデルに比べると圧倒的に乗り心地がよくなり、往年のファンからはむしろミニじゃない、と言われてしまうほど乗用車的な方向へ振ってきたと思います。それでも初ミニの私からするとひょこひょこと跳ねる車、だとは思います。

私のクーパーSは17インチのホイールに、アダプティブダンパーが付いたモデルのため、現行ミニの中では乗り心地は良い方ではあるかと思います。

それと比べてですが、想定通りやはり硬い足回りであることは間違いありません。試乗した際にはいつものあまり変わらないかな?と思って楽しく運転したのですが、いざ試乗を終えて自分の車に乗り換えて同じ道を走ってみて、乗り心地がマイルドであることに気が付きました。走りに特化したモデルなだけにやはりかなりセッティングはハードだと言えます。おそらくですが高速域ではピタッと路面に吸い付く素晴らしい走りを見せてくれるのだと思います。

総評

街乗りで考えたときには、ほとんど見た目が同じなクーパーSにJCWトリムをつけるので十分な印象です。価格差はオプションにもよりかもですが、50万円~70万円ほど本物のJCWが高いとのことです。

おすすめのモデル

これまでベースグレードのC、その上のS、そして今回JCWにも試乗しましたのですべてのグレードを体感できました。その中で私の中でもおすすめは一番ベーシックなCかなと思っています。

ミニクーパーCのクラシックトリムがコスパ抜群です。例えば緑を選ぶと下のような雰囲気で十分かわいらしいミニになります。3ドアの例です。

 

3ドアか5ドアかはお好みになるかと思いますが、個人的には後席へのアクセスも考えると5ドアがオススメです。外観もドアが増えたからと言って、ミニのかわいらしさのバランスは崩れていないと思っています。リセールについても3ドアよりも5ドアの方が良いと営業さんが言っていました。

ちなみに5ドアはこんな感じです。

最近少しずつ新型のミニを街中で見かけるようになり、見つけたときは手を振りたくなってしまいます(笑)ミニの世界に入ってみて、一度体験するとミニ以外に乗れなくなるよ、という意味が分かった気がします。いわゆるコンパクトカーの中でも比較的高級路線にあり決してリーズナブルではありませんが、走りの楽しさとかわいらしさは抜群で本当にオススメできますので、ぜひとも気になる方は試乗にお出かけいただき、そのまま契約までお進みください!

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

 

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