車と旅行大好き!

35歳で夢のポルシェ購入への道をつづります。

ポルシェ タイカンの試乗レポート

みなさん、こんにちは!

 

マカンが2021年の5月に納車されて早半年が経過しました。

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早いもので7,000キロも走ってしまいました!在宅勤務生活が長く続いたこともあり、仕事が終わった後ふらっとストレスを発散するためのドライブが増えたからデス(;^_^A

 

さて、半年を迎えるタイミングでポルシェセンターから半年点検のお知らせが届きました。おそらくディーラー独自に実施する点検のようです。

 

早速入庫予約を入れ、ポルシェセンターにいってきました!

 

点検の結果は・・・

もちろん、全く何の不具合もなく問題ありませんでした。このタイミングでオイル交換を希望する人もいるそうなのですが、私は交換しませんでしたので1時間くらいで終了しました。

 

今話題のタイカンに試乗!

点検という名目でオーナーをポルシェセンターに来させることが真の目的だと私は勝手に判断をしております!

私は違いますが、お金に余裕のある方をお店に誘い込み、試乗を促し、そのまま契約に持ち込む・・・そんな魂胆が垣間見れたような気がしています。

 

さて、私もマニュアルどおり(?)担当営業さんに待ち時間にタイカンの試乗でもいかがですか?というお誘いを頂きました!

 

もちろん、即答ではいと答えました(笑)お誘いありがとうございました!!

 

実はずっと乗ってみたかった純電気自動車。しかもポルシェが作ったタイカンに!

 

試乗車はタイカン4Sというグレード

試乗車そのものの写真は撮れなかったのですが、展示車と見た目は似ていたのでこちらをご紹介です。

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車の形だけみると、パナメーラかな?と思わせるようなデザインですね。

正面から見たときのヘッドライトから伸びる涙のような黒い樹脂パーツが個人的にはあまり受け入れられないなと思っています(^^;

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↑の角度からの見た目が好きです!ボディの盛り上がり?がたまりません!

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EVですので充電ソケットが備わります。electricの文字は確かオプションでの設定だったと思います。ここまでオプションとはさすがポルシェです。。。

 

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タイヤは20インチのオプションだと思います。空力を意識してか、穴が開いていない部分も多いですがカッコイイと思いました。

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内装は赤いレザーがオプションで入れられておりました。たしか30万円くらい?

やはりレザー内装が入ると高級感が段違いだと思いました。

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ベースのタイカンにオプションもりもりで合計約1,600万円です。高い!!!

 

早速試乗へ

まず乗り込んでみてまっさきに気が付くのが当たり前ですが、マカンに比べると着座位置が低いことです。

セダンのような車ですので当然ですが、マカンに乗り慣れてしまうとだいぶ地面に近いところに座っているなという感覚に陥ります。

走り

そっとアクセルを踏んでみるとやはり電気自動車、ほぼ無音で発進しました。

お店を出てアクセルをさらにそっと踏み込んでみるとスルスルっとあっという間に周りの流れに乗るくらいのスピードに達します。

そのあともいろんなアクセルの踏み方を試してみましたが、いろんな人、記事にかかれているようにとにかくどの速度域からも必要充分な加速が得られると感じました。

街中はEVの方が圧倒的に走りやすい、というのが私の素直な感想です。

ガソリン車、ディーゼル車はどうしても走り出し時のもたつきが少しありますが、EVは初めからほぼ全開加速が可能であるだけに、そのあたりのストレスが皆無です。

走っていてとても楽ですし、意のままに走らせることができる、といった印象があります。

 

乗り心地

20インチのオプションタイヤを履いていたものの、エアサスペンションがオプション装着されていただけあり、マカンよりもさらに乗り心地は良好に感じました。そして当然かもしれませんが、重心がマカンよりも低いこともあり、地面に吸い付いて地面をしっかりつかむかのような感覚がありました。

この乗り心地は素直に羨ましいなと思います。やはりSUVであるマカンはこの部分については少し劣ると感じました。もちろんマカンも乗り心地はSUVの中でもトップクラスだと思いますが、タイカンはさらにさらに上をいっている、ということです!

 

気になる点

走りもよく、乗り心地もマイルドでよかったのですが、どうしても違和感のあったものがあります。

それはブレーキです。

 

ポルシェのブレーキはとにかくよく効くモデルが多いのですが、タイカンは他のモデルよりもブレーキの効きが甘いような気がしました。おそらく減速する際の力を余すことなく充電に利用するためになんらか機械的な何かが間に入っているのではないかと思ったのですが、終始違和感がありました。

もちろん、オーナーになれば慣れるとは思うのですが、他が良かっただけになんだかこの部分がすごく気になってしまいました。

 

買い?

タイカンを試乗してみて、私はかなり好印象でした。ほとんど高速道路を走ることがなく、街乗りメインで乗る環境であれば、気持ちよく乗ることができると思います。

価格やボデイサイズを意識しないのであれば、ぜひ欲しい!そう思わせてくれた1台です。

 

価格はベースグレードで1,200万円~ということでパナメーラのベースグレードとほぼ変わらない設定です。

そしてサイズはなかなかの大きさです。マンション住まいで機械式、タワーパーキングの人はあきらめざるを得ないです・・・。

全長:4,965mm×全幅1,965mm×全高1,380mm

 

つい先日、マカンを停めるためのタワーパーキングの区画をゲット!という記事を書いたのですが、タイカンはおそらくですが、タイヤ外幅が1,930mmからはみ出てしまうので駐車できないのではないかと思っています。上記スペック上は入庫できそうなのですが、パレットの幅の制約により難しそうです。

まだ見られていない方はよろしければこちらもお読みいただけるとサイズ感を理解いただけるとと思います。

 

充電環境は・・・?

電気自動車を語る上で外せない話題としては、充電問題があります。

私はマンション住まいですので、まさにこの充電問題が重くのしかかります。やはり自宅に充電環境があるとないとでは利便性は大きく変わってくるのではないかと思っています。

 

ただ、ポルシェセンターには最新の充電設備が備わっているため、月2回くらいポルシェセンターへお邪魔して30分ほど充電させてもらうことで600キロくらいは走行できるようですので、そこまで苦にならないのでは?とも思っています。

なぜなら、充電という言い訳をもって堂々とディーラーへ足を運ぶことができるからです(笑)

自分でもバカだなと思いますが、試乗をしなくともポルシェの車を間近で眺めることができるのはとてもテンションが上がりますし、ワクワクしますよね。私だけかな・・・。

充電設備は24時間開放しているとのことですので、夜中にいって充電するのもありですし、充電のためのドライブも楽しそうだなと思います。

ポルシェ以外の電気自動車の充電はできないようですので、その点も待ち時間等があまりなさそうなのも今時点では他EVよりも優位性がありそうです。

 

マカンEVが欲しい!

ということで、タイカンに触発されてマカンEVに俄然興味が湧いてきてしまいました。パナメーラと同価格帯で設定されたということは、マカンEVもおそらくベースグレードで車両価格800万円前後から登場するのではないかと期待しています。

オプション込み込みで1,000万円で買えれば発表と同時に注文を入れてしまうかもしれません!!

頭金貯めなくては・・・。

 

以上がタイカンの試乗レポートとなります!

実はタイカンの後にみんなが憧れる911にも試乗をすることができましたので、次回は911の試乗レポートをお伝えできればと思います。

気になる方はぜひそちらも近日中にアップしますので見に来てください。

いつもお読みくださりありがとうございます。